実は私、去年の12月に脳神経科学の学術論文を共著して発表している。ゴルトベルグ変奏曲の音楽の構築のパターンが脳の活動のパターンに投影されていることをfMRIの脳イメージで確かめる、と言う研究。これで学会発表しないかと言う、私がコンサルをさして頂いているヒューストンのメソジスト病院のVIPから直々の一文のメール。そしてなんと締め切りは...明後日!!
私が個人的にそうなのか、みんな一般的にそうなのか分からないけれど、不安は辛い。でも状況が決まれば、その中でどうやって最善を尽くせばよいか自明になるので、事は単純化する。低血圧が問題なら、対処する。治療もするし、低血圧と言う条件の中でどうやれば一番生産的に過ごせるのか、考える。
フェローシップに受かった時は、物書き大会の翌日には何人ものエージェントから「ぜひあなた様を代表させてくださいまし」というメールがいっぱい来て、ウハウハ状態のハッピーエンドを想像してにかにかしていたことをここに告白します。
物書きから最初に何十万円(何千ドル)というお金をもらって物書きを代表するエージェントもいる。けれど、明日私が自分の本を売り込むようなフリーターで無いエージェント、会社に属しているエージェントは、出版の契約が設立してから、本の権利を出版社が買い上げた全額の約15%が総収入。ということで、兎に角出版社との契約に漕ぎつけないとお金にならない。どうやったら本をより出版社が買いたい本、もっと言えば出版社が「これは売れる!」と見込む本に料理できるかに生活がかかっている。