今週末は3連休だし、夏も終わるし、今年の夏は初めて全然旅行に行かなかったし、2人で今日は海に「ミニ・バケーション」に行くことに、数日前から決めていました。海の音を聞いていると、なんだか呼吸が静まってきます。海の風は爽やか!身も心も洗われるようです。そして、子供が歓声を上げながら波と戯れているのを見るのも、微笑ましい。ずっとフル回転していた脳みそがゆるゆるとリラックスしていきます。
レースの前の馬というのは、スタート地点に八方ふさがりのせま~いスペースに閉じ込められているそうです。そして棒でつついたりして、兎に角イライラさせるのだそうです。そしてレースが始まった時にレースコースに向かって壁がパッと開くのだそうです。それでイライラの頂点にある馬はバ~~~っと思い切り走りだすのだそうです。
バッハは弾き手の都合をこれっぽちも考えていない。どちらかと言うと合唱とかそう言う感じで考えている気がします。声部ごとに考えている。鍵盤奏法的には不都合や、不可能が生じる。でも、奏者の都合に捕らわれていたら書けなかった音楽が出来ている。
脳神経科学的に言うと「やる気」は待っても絶対出てこないそうです。取り合えずやり始める。やり始めて段々出てくるのが「やる気」。どうしても練習する気になれない日は私は20分タイマーをかけます。20分やってそれでもやる気が出なかったら休んでよし!大抵タイマーが鳴る時には練習を続けたくなっています。なぜやるのかの「Why」ではなく、どうやったら出来るかの「How」を一緒に考えましょう!