今できる一番大事なことは、自分の健康と安全を管理し、これから何年もかかる復興に協力し続ける気力を蓄えることかもしれない。だから一緒に歌いましょう。
一緒に叩いた木魚。声を合わせて唱えたお経。お香の匂い。あの時の一体感が今私の心をラハイナに飛ばし、マウイで被災された方々のために何かをしたい、という意欲を掻き立てます。
自然災害の一つ一つの対処に追われる災害区域の人々は、総括的にこれを温暖化と思ったり、その為に長期的にどうしようかと考えている余裕はないのです。そして災害の直接の被害を被っていない人は温暖化以外の事で毎時間を忙しく過ごしてしまっています。