トーマス・マンが晩年の大作「ファウスト博士」を執筆した家で、ロサンジェルスゆかりの曲のヴィデオ収録のお話しを承りました。収録は5月末。今日は下見でトーマス・マン・ハウスにお邪魔して来ました。
今朝は眠くても普段通りに朝の散歩とヨーガをこなし、普段より熱めのシャワーをガンガン浴び、コーヒーも飲んで練習も始めていたのです。が…練習は発見も多く、曲も面白く、それなのに瞼が下がってくる。(もうダメだ、ちょっとだけ横になろう)とベッドに横になった瞬間もう、睡魔に襲われます。今日の私は一日中「妖怪春うらら」にでも憑りつかれたのかと思うくらい瞼が重いのです。
今日は一回目から3週間経った、2度目の予防接種の日です。会場は一回目と同じロサンジェルスダウンタウン近くの大学の8階建ての駐車場。中は車で大混雑です。
このバイデン政権のジェノサイド認定はそれでは一体どういう意味があるのでしょうか? そしてアルメニア人たちはなぜ100年以上経った今でも4月24日に毎年世界各地で集会を開き、トルコ政府に責任表明を求め続けて来たのでしょうか?