大きな目で見れば、何に於いても私たちの選択肢は利己主義か利他主義の二者択一だと思います。これは道徳とか美学の為ではありません。私たちの性とか定めだと思うのです。
今朝は何だかゆったりした気持ちでした。野の君が淹れてくれた香高いコーヒー。(飲みながら読書でもしよう!)と、ニコニコしながら本を開いて、結局全然読みませんでした。コーヒーの香りと味を、目をつぶって思いっきり味わうことに没頭してしまったからです。嗅覚が何だか生き返る感じ。窓の外から朝の鳥の声が聞こえてきます。息が深くなります。この気持ち、なんだろう。