一緒に叩いた木魚。声を合わせて唱えたお経。お香の匂い。あの時の一体感が今私の心をラハイナに飛ばし、マウイで被災された方々のために何かをしたい、という意欲を掻き立てます。
自然災害の一つ一つの対処に追われる災害区域の人々は、総括的にこれを温暖化と思ったり、その為に長期的にどうしようかと考えている余裕はないのです。そして災害の直接の被害を被っていない人は温暖化以外の事で毎時間を忙しく過ごしてしまっています。
音楽は世界の共通語。社会的動物としての人間の特性を引き出し、社会の結束を強め、私達の共感力を促し、苦痛やストレスを和らげる。これから気候変動で災害が多くなること予想される中、音楽の効用を活用化する事は必須
将来の不安に危機感を覚える時、見ないフリをしてやり過ごすという選択肢は誘惑的です。でも数十年後の地球の壊滅を回避できるかどうかはこれからの我々の決意と行動にかかっているのです。
私は今、未来をかなり悲観しています。もし私が本当に気候変動のダメージを訴える社会運動家になるのであれば、私は人が聞きたくない事を言い続ける人にならなければいけない。