Tag: 音楽博士


  • 美笑日記1.2.23:今年の抱負と天使の到来。

    言動が美しいか否かでポジティブさの度合いが、そして笑えるか笑えないかでどんな状況でも建設的な視点と距離が保てているか否かが、分かる。そういう心を込めて、2023年のブログは題して「美笑(びしょう)日記」です。

  • 洒脱日記215:練習時間について

    私自身の経験から勘ぐるに、練習時間を多めに云う人も少なめに云う人も、少~し誇張があると思います。

  • 洒脱日記212:究極のバランス

    ずっと我武者羅に音楽人生を生きてきました。でもコロナになって少し辺りを見回す余裕が出来てきたのかな、と思います。

  • 洒脱日記163:バッハのフーガに憑かれています。

    バッハは弾き手の都合をこれっぽちも考えていない。どちらかと言うと合唱とかそう言う感じで考えている気がします。声部ごとに考えている。鍵盤奏法的には不都合や、不可能が生じる。でも、奏者の都合に捕らわれていたら書けなかった音楽が出来ている。

  • 洒脱日記161:本のプロポーザルを書いています。

    2019年の秋にNIH(アメリカ国立衛生研究所)が音楽と脳神経科学の研究に20億円だす、と発表しました。そして数か月後の暮に、WHO(世界保健機関)が初めて、世界各国から発表されている900の研究を検証した結果、音楽や芸術は人間の健康や生活向上に有効である、と公式発表しました。でもじゃあ、どうやって音楽を日常生活に活用すれば、社会的に適応すれば、音楽の効果を活用する事が出来るのか…ここの所はあまり具体的には発表されていません。私が書こうとしているのは、そういう本です。