コロナ日記㉜:ヴィデオ編集、ポッドキャスト出演、英語のラジオ体操!?

ヴィデオ編集は本当に全てを忘れさせてくれる。トイレで用を足している時、すっかりコロナの事を忘れていた自分を発見。なんでだろう。そうこうしている内にFacebookにタグがついて、しばらく前に収録したポッドキャストが公開されたことを知る。リトル東京ポッドキャスト。私はイントロのサウンドロゴの録音と、ラジオ体操を担当しています。英語・日本語・韓国語・スペイン語で、特にインターネットと言葉に不自由な高齢者対象に発信されている。ラジオ体操は弾いただけじゃなく、ナレーションもわたくしです。

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コロナ日記㉙:上を向いて歩こう

英語が不自由な在米日本人シニアのために元気になる音楽ヴィデオを依頼されている。クラシックと、懐メロを…と言われて、自分のアイデンティティーというものを考察する。脳神経科学的に言えば、10代半ばくらいまでに聞いた曲と言うのは、脳の発達の関係で特に大事なようだ。しかも、例えば認知症になってもその頃までに聞いた曲の記憶が一番残るようである。と言うことは、懐メロと言うのは高齢者にとって本当に意味のあるものなのだ。でも、私が「リンゴの唄」?

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コロナ日記㉘:全てを忘れて作業に没頭

窓の外では防水着を着た人が走ったり、傘を差した人が歩いたりしている。「皆、雨でももう我慢できないんだろうね~。」と野の君に話しかけると、「僕は我慢できるよ」とケロリと返事が返ってくる。野の君はそう言えばもう5日以上外出していない。仕事に熱中して、ご飯も美味しそうに食べるし、全く気にならないみたい。

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