コロナ日記㉝:世界を股いで沢山のコラボ!
この30分のヴィデオでいかに落ち込んでいらっしゃる方の気持ちを明るくして差し上げられるか?色々考えました。まず、皆さんが慣れ親しんだ曲で始める。そして段々リズムもムードもアップビートにしていって、少しずつ皆さんの心拍数を上げ、気持ちを晴れやかにする。そして随分長い間外出していらっしゃらないであろう方々のために壮大な自然の写真を曲と曲の間にお楽しみいただく。
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この30分のヴィデオでいかに落ち込んでいらっしゃる方の気持ちを明るくして差し上げられるか?色々考えました。まず、皆さんが慣れ親しんだ曲で始める。そして段々リズムもムードもアップビートにしていって、少しずつ皆さんの心拍数を上げ、気持ちを晴れやかにする。そして随分長い間外出していらっしゃらないであろう方々のために壮大な自然の写真を曲と曲の間にお楽しみいただく。
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ヴィデオ編集は本当に全てを忘れさせてくれる。トイレで用を足している時、すっかりコロナの事を忘れていた自分を発見。なんでだろう。そうこうしている内にFacebookにタグがついて、しばらく前に収録したポッドキャストが公開されたことを知る。リトル東京ポッドキャスト。私はイントロのサウンドロゴの録音と、ラジオ体操を担当しています。英語・日本語・韓国語・スペイン語で、特にインターネットと言葉に不自由な高齢者対象に発信されている。ラジオ体操は弾いただけじゃなく、ナレーションもわたくしです。
コロナ日記㉜:ヴィデオ編集、ポッドキャスト出演、英語のラジオ体操!? Read More »
肉体的な距離を強いられているからこそ心が近くなる。そして将来が不透明なことを思い知らされる非常事態だからこそ、今あること、そして過去の思い出を慈しむ。愛でる。味わう。
でも久しぶりの晴れ。そして土曜日。どこから出てきたのかと思うくらい散歩の人が…よけられないくらいです。段々野の君の顔がこわばってきて、結局裏道を通ったり色々しながら、それでもちゃんと一万歩歩きました。
英語が不自由な在米日本人シニアのために元気になる音楽ヴィデオを依頼されている。クラシックと、懐メロを…と言われて、自分のアイデンティティーというものを考察する。脳神経科学的に言えば、10代半ばくらいまでに聞いた曲と言うのは、脳の発達の関係で特に大事なようだ。しかも、例えば認知症になってもその頃までに聞いた曲の記憶が一番残るようである。と言うことは、懐メロと言うのは高齢者にとって本当に意味のあるものなのだ。でも、私が「リンゴの唄」?