コロナ日記97:復活!!(ブログも真希子も)

最近、野の君がオートミールで作るお好み焼きに凝っています。卵を多くしたり、とろろの擦ったのを入れたり、色々工夫して食べさせてくれます。片栗粉を入れたらカリカリに香ばしくなりました。野の君はそこに大量のニラをいれ、キムチとポン酢とゴマ油で「はい!チジミ!!」と自慢そうに出してくれます。そういう純真な野の君を見ていると、自虐的になってはいけない、と思います。感謝と暖かい気持ちでいっぱいになります。

コロナ日記97:復活!!(ブログも真希子も) Read More »

コロナ日記95:天邪鬼の本心ー死について。

ジョージ・フロイド氏は確かに悲惨な最後でした。「息ができない」と何度も言う合間に「ママ...ママ」と呼んでいた画像を思い出す度に涙が滲みます。でも、ジョージ・フロイド氏の前後にはアメリカだけで毎年平均1,000人もの警察の暴力で殺された顧みられない人達がいるのです。警察一般が悪いのではない。「いじめによる死」と呼び方を変えたら、日本にだってそういうやるせない死はありすぎるのだと思います。

コロナ日記95:天邪鬼の本心ー死について。 Read More »

コロナ日記94:音楽、お届け!

外出禁止令が続く中、旅行も外出も普段の様に行けない。そんな時「どこでもドア」の役目をしてくれるのが、音楽や読書や絵画や映画なんかだと私は思っています。音楽は特に香りと同じで、言葉を通さずに感覚に訴え、より直接的に私たちを思い出や想像の世界へと一瞬にして連れて行ってくれます。

コロナ日記94:音楽、お届け! Read More »

コロナ日記93:現状に悲観的になっている時のゲーム。

「なぜみんな利益を基準に決断をするんだ?なぜ社会公益とか、還元とか、使命感とか、意義とかを考えないんだ!?」NYにいる私の恩師、Jeffrey Swannは怒っている。ヨーロッパの同じような機関は、政府の助成金が在ることも手伝って赤字を覚悟で来シーズン何等かの演奏会を提供する模索をしているところが多い。それに比べてアメリカは...と怒っているのだ。

コロナ日記93:現状に悲観的になっている時のゲーム。 Read More »