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私は非常事態中、出来る形で音楽シェアリングを続けます。このブログにしても、ライブ配信にしても、オンライン講義やレッスンにしても!例え無報酬だったとしても、私の音楽は生活の糧だけではない。私の音楽は私の性・運命・社会貢献、そして道だからです。
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思うに『事起こせ主義者』には二つのタイプがあって、「自分は事なかれ主義ですよ~」という顔をして、あまり大きなことを言わないけれど、皆と仲良くしながら何となく自分のペースに巻き込んでいって気が付いたら...というツワモノ(野の君はこっち)と、私の様に「許せ!我は事起こせ主義者なり!」と宣言して、周りが土埃にむせるのをちょっと気にしながらドドド…と猪のように猛進するタイプ。前者の方がカッコよいし、波風も立てないし、周りからも不振に思われないけれど、私が今からそういうクールマンに成れるかと言われると、多分慣れない。
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Facebookで「10日間愛読書紹介チャレンジ」が回って来た。昨日は水村美苗の「日本語の亡びる時」、そして今日は手塚治虫の「火の鳥」。好きな本の事を考えるのは楽しい。
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精肉所が次々と閉鎖している。流通関係者に感染が広がり、ストライキの話しが出たりする。大量の牛乳や農作物が、流通手段がないためにに処分されて行っている。この状態が数か月は続く。そして失業者がどんどん増えている。大きな会社がどんどん倒産している。ヒューストン市は警察と消防士以外の行政職員を全て一時解雇して予算に当てる可能性を検討していると発表。
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音楽家は本当に演奏し、教えるだけが社会的役割なのか?私はそうではないと思っている。私は芸術家は芸を極める過程で培ってきた精神性で、社会に貢献をするべきだと思っている。でもそういう社会的システムがなく、一般的に芸術家にそういう期待が寄せられていない中で、具体的に何をどうしたらそのヴィジョンに沿った行動が取れるのか...?





