目玉となる大き目の曲をいくつか自分への課題と共に準備して、大まかな枠組みやテーマは決めていき、でも臨機応変に即興的に、「お客様との共同制作」というつもりで弾き紡ぐ演奏会。
私がお金に執着しないのは、お金以外に主体性を持つ手段があるからだと思います。
言動が美しいか否かでポジティブさの度合いが、そして笑えるか笑えないかでどんな状況でも建設的な視点と距離が保てているか否かが、分かる。そういう心を込めて、2023年のブログは題して「美笑(びしょう)日記」です。
明日はまた、ラヴェルのソナタのリハーサルです。Dr.ピアニスト、充実してます。
最近、バッハでもモーツァルトでも繰り返しの指示に従って二度目も弾くようになりました。そして、しみじみとするのです。