女流ピアニストの進出がピアノ演奏様式を変えた!
論文を書くための文献を読んでいると、その文献が引用している文献で 「ああ、これは読んでおいた方が良いな~」と言う物がどんどん出てくる。 元気な時は「やった~!この本にはどんな新情報が??」とワクワクする。 「私の論文は本当に終わるんだろうか」と不安になっている時は「Oh no…」と ちょっとだけ思う。 その「Oh no…」の時に見つけてしまい、昨日まで読まなかった記事に昨日びっくり! 私が「こうだったんだろうなあ」と想像で書いていて 「でもこんな事断言しちゃってよいのかしら」と不安を覚えていたことの沢山が この32ページの記事で一挙に裏付けが取れてしまったのです! 、 Katharine Ellis著、Female Pianists and Their Male Critics in Nineteenth-Paris Journal of the American Musicological Society, Vol. 50, No. 2/3 (Summer – Autumn, 1997), pp. 353-385 Published by: University of California Press on behalf of the American Musicological Society Stable URL: http://www.jstor.org/stable/831838 もう「ばんざ~い!!」と言う気持ち。 何が書いてあったのか。 […]
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