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  • この頃、ホットチョコレート(ココア)を毎晩のように飲んでいる。 ライス大学には生徒が運営しているカフェやバーがある。 バーでは働く人は全て一時間ずつボランティア。 でも希望者があまりにも多いため、いつもキャンセル待ち状態出そう。 人件費も場所代もかからないから、アルコールの元値だけ。 ビール一杯95セント(80円くらい)から飲める。 私はビールはあまり飲めないので、ほとんど関係無い話しだが、好きな人にはたまらないらしい。 私がライスに来る前、様子を探るためにライスの学生に電話をしたら、 最初の10分がこのバーの話だった。 サンドウィッチも、スナックも安いので、私もそう言う利用はする。 あと、飲みたい友達と喋ったりするためとか。 私がホットチョコレートを買うために通っているコーヒーハウスも学生運営。 コーヒー一杯やはり95セント。 全てのコーヒーが有機栽培で、 発展途上国などで強制労働があるような国から輸入している豆は使用していない。 私はコーヒーも飲めないのだが、ここのお茶は美味しい! そして、この間初めてホットチョコレートを注文してびっくり! ちゃんとミルクをスティームしてカプチーノのようにほわほわにしてくれ、 その上チョコレートの粉も本物! すっごく美味しいのだ。 この頃なんだか忙しいのだが、 金曜日に第一稿締め切りのペーパーを書くため、毎晩図書館に通っている。 その図書館に行く途中に、ホットチョコレートを飲んで一息ついて、気力アップするのである。 今日も全ての予定をこなしたら、今8時50分。 カフェでホットチョコレートを頂きながら、ブログをアップして、これから図書館! 頑張るぞ! 図書館が24時間開いているのが、本当にありがたいです。

  • ヤギの乳

    今、ヤギの乳を入れた紅茶を飲みながらブログを書いている。 なぜ、ヤギの乳なのか。 この前パリに引っ越す友達の手伝いに行った際、食べ切れなかった食料をどっさり譲り受けたのである。 彼女は食安全に関して物凄く詳しく、また神経質で、物凄く遠くの農家まで無農薬、自然栽培の野菜を直接買いに行ったりする、食のツワモノである。その彼女の食料倉庫にあるものを、私は全部、興味津々で引き受けた。 その中にあったのが、冷凍したヤギの乳と、牛の乳である。 彼女は今、一般に行われている乳の煮沸消毒などのプロセスを、ミルクの中のエンザイムを壊す、体に悪い物、としている。彼女が買うのは低音殺菌の物凄く新鮮なミルクだ。でも、これをゲットするために何時間も運転しなければいけない。(しかもテキサスでは、低音殺菌の)乳は人間の飲料用にすることは違法とされているので、「ペット用」とわざわざ断りつきで買うのである。この手間は、並大抵ではない、と、言うわけで大量購入して、冷凍するらしい。ミルクを冷凍できる事さえ知らなかった私は、何から何まで信じられない。 「牛乳の方は絶対大丈夫だけど、ヤギのミルクはもう一年も冷凍して在ったから、解凍したらきちんと確かめてね。もしかしたらダメに成っているかも」と言われた。彼女の指示通り、冷蔵庫に入れておいたら、一ガロン完全に解凍するまでに4日かかった。 そして恐る恐る飲んで見る。 しかし、はっきり言って私はヤギの乳なんて飲むのは生まれて初めてなのだ。ヤギの乳のチーズは何度も食べているし、好きだが、このヤギのミルクが「大丈夫かどうか」なんて、分からない。 腹をくくった。ダメだったら、数時間後に腹を下すだろう。とりあえず一口飲んで、数時間待って大丈夫だったら、きっと大丈夫なのだ。味はほのかに牛乳より甘い感じ。後味がヤギのチーズと同じにおいがする。 そして、数時間経って大丈夫だったから、とりあえず大量にあるので、紅茶に入れてみた。 ちょっと不思議な感じ。 この大量のヤギのミルク、どうやって使おう? 蛇足だが、このミルクの入れ物には値段が書いてあった。 なんと、一ガロンのヤギのミルク、24ドルである!! やっぱり最後の一滴まで飲み干そう! しかし、どうやったら一番美味しく飲めるのだろうか?

  • 自然栽培の野菜

    今日は朝、図書館リサーチ方のクラスと、中世の音楽のクラスがあり、午後には自分のレッスンが在った。今週末の二回のゴールドベルグ演奏を終え、頭を切り替えるために、今日のレッスンには新曲を持っていくことを自分に課したので、昨日(月曜日)と今日のレッスンまでの時間は久しぶりに寸暇を惜しんでがりがり練習した。 そのレッスンも無事に終わって、夕方の5時。 火曜日の3時半から7時まではライス大学のキャンパス内で、地域の農家の方が自然栽培の農作物や、自然飼育のお肉、それを素に作ったお惣菜、パン、お菓子などの出店が多数でる、Farmer’s Market がある。値段は高めだが、何より無農薬の自然栽培だし、それに農業までが大量生産化する中で、こういうローカルの自然栽培農家を支援しよう!と言う雰囲気はアメリカ中に広がっている。私も毎週の様にソコに通って、ロッカーに入れておくお菓子とか朝食に食べるパンとか買っているが、いつもそのまま学校に残る事が多いため、野菜や肉は購入しにくい。今日は頑張ったご褒美に一回お家に帰ってチャンと夕飯する事にして、トマトやピーマンや、長ネギや果物など、皮付きで生で食べる事の多い野菜を選んで買った。ちなみにプチトマトが人かご4ドル、長ネギの束が3ドル、西洋梨が5個で4ドル、そして卵(自然飼育)が12個で4ドル、ピーマンは小粒が9個で2ドルである。このピーマンとトマトを家で早速食べたら、本当にびっくりする美味しさなのである。今まで私が食べていたプチ・トマトは私をずっとだましていたのね!と言う感じの濃密な味、香り高さ。ピーマンも本当に彼出身の、青々と見渡す限り彼の親戚が生い茂る農園が思わず脳裏に思い浮かぶ様な素晴らしさ。 贅沢なサラダを食べた。 私は今まで「贅沢」と言うのは、おしゃれな外食の事だと思っていた。しかし、こういうのを「贅沢」と思える自分がちょっと誇らしく、自慢したい気持ちで、食べながらブログしました。 とても元気になってしまった。

  • 果物が食べたい!

    車が無いと困るのは、食糧の買い出しで在る。 沢山のとても優しい友達に恵まれていて、食糧の買い出しにしばし便乗させてもらっているし 日本の家族が「お買い得」の煮干しの大袋や、鰹節など、日本からの貴重品を小包で送って来てくれる。 学校でちょこちょこ色々買えるし、 週に一度はキャンパスでヒューストン近辺の農家が集まって旬の物を売る青空市場もある。 だから飢える可能性は全く無いのだが。。。 一つ困るのは果物なのである。 ヒューストンは果物の産地では無いらしい。 青空市場で売っているのは野菜、肉、乳製品などばかり。 そして果物は食糧の買い出しに行ってから一番最初に無くなるものなのだ。 私自身も忙しいし、友達をわざわざ煩わせるのもためらわれる。 と、言うわけで乾燥果物などを食べてごまかしていた。。 。。。が、今日の夕食時、どうしても、どうしても、果物が食べたくなってしまった。 もう矢も楯もたまらない! 車で連れて行ってもらった事のあるスーパーマーケットに自転車で向かい、 グレープ・フルーツ、バナナ、リンゴ、オレンジと、手当たりしだい買いまくった。 帰りは自転車のハンドル両方に買い物袋をぶら下げてふらふら歩道を漕いで帰り、 買って来た物を整理するのも後回しで、リンゴ、オレンジ、そしてグレープフルーツと そのまま一気に食べてしまった。 すると、不思議不思議。 この頃のどがイガイガして、(やばい!)と思っていた。 ヴィタミンCを大量にとり、タートルネックに身を包み、うがいを頻繁にし、色々気を付けていたのだが、 咳が出るようになって来ていたのだ。 それが一瞬で、のどの違和感が消えてしまったのだ!! う~ん、心理的な効果もあったのだろうか? 余りにも効き目が早すぎる様な… でも、どこをどう探っても、私の喉はもう完璧なのです! 教訓;食べたい時には、食べたい物を食べる。

  • 私は食べることが大好きですが、それでも食べることより音楽がさらに好きなのかも知れません。 忙しくなれば絶対にご飯より音楽優先です。 でも、息抜きには美味しいご飯もとても大事です。 今朝、ブログを食べながら食べているのは美味しいお茶漬け。 栄養のバランスもちゃんと考えて、軽くチンした卵を落として、黒ゴマと鰹節をちらし、 のりととろろ昆布を太っ腹に入れて、ワサビをとかしました。 美味しい! ホッとします。 後40分でクラスです。 まだ、パジャマです。 いってきます。