幸田延(1870~1946)は日本初のヴァイオリニスト・ピアニスト・作曲家として、日本初の文部省音楽留学生としてボストンのニューイングランド音楽院(1989)で一年、そして引き続きウィーンで5年留学しました。
音楽は我々の底力の源であり、同時にその底力の表現です。
クラシックの大作曲家が女性をテーマにして描いた作品をまとめた独奏会の演目を打ち出しました。今週の水曜日、10月26日の夜が皮切りです。
今では「伴奏」や「Accompasnit」という呼び方をする人は自分の音楽的無知を露呈している、あるいは失礼、として白い目で見られることも多くなりました。じゃあどう呼べばよいのかと言うと、「共演者(Collaborator, Collaborative pianist)」とか、単純に「ピアニスト」です。
感動しました。私も、もっともっと弾いて、もっともっと生きて、今のブロンフマンが居る所まで行きたい!