演奏道中記4.11:演奏から執筆モードへ

盛沢山の週末が開けて、今日は予定のない夢見心地の月曜日。

意欲を覚える次のプロジェクトはいくつもあるけれど、このままだと今日は一日ぼんやりと過ごしてしまいそう。思い切ってカフェに来ました。特に博士論文執筆時代は、仕事をしながら気分転換ができるのでカフェ開拓をしたりしていた。でもコロナになってからは本当に久しぶりの一人カフェ。

折角だからスタバじゃつまらない。「勉強が捗るカフェ」とググったら面白い発見!10~20代のホームレスの職業訓練と住居確保と社会復帰を手助けするRosebud Coffee. エネルギー安全保障問題・環境保護など懸念事項が多い中、運転してカフェに行くのは気が引ける。ぐずぐず行かない理由を箇条書きにする頭をぶるぶるふって「エイヤ!」と出発。
曇り空の今日だけれど、広い道路を運転していると段々気分がすっきりしてきます。
お店に到着。高い天井。広く日当たりの良いたっぷりとしたスペース。ギャラリースペースでもある。今展示されているのは、壁中に貼られた絵葉書サイズの子供たちの絵。このカフェの一角では放課後のアートクラスみたいなこともしているようです。
若い人たちがが勉強体勢で何時間も居座る格好で張り切って来ている感じです。働いている人もきびきびと生き生き仕事をしています。
思い切って来てよかった!エネルギーの充電を感じます。

週末を振り返って復習。2つの本番と久しぶりのパーティー。

土曜日:昼はモーツァルトの連弾収録;夜は独奏会。

モーツァルトのK.521(1787)はピアノ連弾の定番。連弾は初めてのピアニストちゃんの為に、準備の為にいくつか方パートだけ弾いたヴィデオをYouTubeにアップしました。良かったら一緒に弾いてみてください。(楽譜の無料ダウンロードはこちらから)

夜は独奏会。5月12日にコルバーンに主催していただくトッホのプログラムの予行練習をさせて頂きました。特にウクライナからの何百万人という避難民がニュースになる中、第二次世界大戦中に避難民としてLAに来たトッホの生涯と音楽は私にとってもパワフルです。

日曜日:朝は野の君とハイキング。夜はお誕生日のサプライズパーティー!

土曜日の2回の本番で腕に過労を感じる日曜日は、ピアノは復習練習に留めて朝はハイキング。
午後の誕生日パーティーでは本人与り知らぬワクワクしたサプライズパーティー。プラスチックごみは気になりますが、でも思い出作りの大切さを優先させてキラキラグッズを沢山購入してしまいました。大好きな人たちと多いに飲み食いして、大笑いして、本当に心温まるひと時でした。
これからのプロジェクトは執筆の締め切りがいくつか。頭を切り替えて前を向きます。
  • 4月12日締め切り:日刊サンで担当させて頂いている隔週コラム「ピアノの道」(800文字)
  • 4月12日締め切り:日刊サンに掲載していただく5月12日の演奏会の広報記事(1900文字:イラスト付き)
  • 4月14日締め切り:サステイナブルリトル東京の翻訳納品
  • 4月15日締め切り:Coeurajフェローシップのプロジェクトプロポーザル締め切り
  • 4月22日締め切り:Tochお孫さんLawrence Weschlerとの5月12日に向けた打ち合わせ:台本完了
  • 4月24日締め切り:カリフォルニア州アート助成金応募締め切り
  • 4月26日締め切り:日刊サンで担当させて頂いている隔週コラム「ピアノの道」(800文字)

よし!カプチーノとアップルブランマフィン、ご馳走様でした。美味しかった。次の目標も明確化して来た。

頑張ります!

1 thought on “演奏道中記4.11:演奏から執筆モードへ”

  1. お疲れ様です。
    人知を超えた活動の列記に
    圧倒されました。
    時には、こうした休憩が必要です。
    人も機械も保守管理は、絶対的に
    必要ですから。
    燃え尽き症候群を避ける意味からも。
    小川久男

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