日本で笑えたこと


開店準備中の酒屋が在った。店の前に段ボールが山積みになっている。
その段ボールに商品名が。。。「ねえ、酎して」。。。黒々と筆書き。可笑しい。
歩道で真剣な顔で自転車を走らせているお母さんと遭遇。
急いでいるのだろう、ハンドルに取り付けた子供用シートに赤ちゃんを乗っけているにも関わらず、
かなりのスピードで向かって来る。
少々の障害(道の凸凹や、坂)をモノともせず、スピード一定、一直線に走ってくる。
その前座席の赤ちゃんのあごが凸凹に合わせてガクガクがくがく。。。
ほっぺがそのたびにプルプルプルプル。。。
にもかかわらず、赤ちゃんもお母さんに協力しているかのように真剣な表情。
可笑しい。。。
道に迷った。
目指すところは渋谷のジョンソン・ビルの二回に在るスペイン料理屋さん。
地図によるとそこは在る大手のホテルの近くで在る。
私はそのホテルまでの道順を尋ねることにした。
女性二人連れを呼びとめる。
とても親切に教えて下さった。
私はとても嬉しく、多いに御礼を言って、言われた方向に(遅れていたので)走って行った。
ホテル発見!
「ジョンソン・ビル」はこの近くのはず。
ホテルの入り口前で、360度ぐるぐる回りながら辺りを見回していると、
先ほどの親切な女性二人が駆け寄って来てくれた。
「ここがホテルですよ。ここが入り口です。ここを入って行けば、大丈夫」
何だか説明するのもややこしく、私はもう一度多いに感謝を表明して、ホテルに入場。
その女性二人が立ち去るのを見届けてから、ジョンソン・ビルを見つけるべくサーチを再開。
ハハハ。