最終日-The Library of Congress ワシントンDC


バーンスタインは作曲しながら卑猥な落書きを繰り返ししている。
チャールズ・アイブズの直筆は意外にもぶるぶる震えている。
シューベルトの直筆と思われていたものが、実は出版準備の為のコピーイストの物だと発見して残念。
ブラームスの直筆は読みにくい。急いで書いてるみたい。
音符を全部書いてからフレーズとかを「ザ!ザ!」と書き込んでいる。凄い勢い。
ベートーヴェンのは汚なくて、ほとんど全然読めない。
何を大事にしてこだわって書いて、何がやっつけ仕事だったのか、
筆の圧力や丁寧さ、雑さ、筆の勢い、溜めこみ、力のかけ方、抜け方などで
段々分かって来るようになる。
面白い。