洒脱日記186:ドキュメンタリー評:「監視資本主義:デジタル社会がもたらす光と影(The Social Dilemma)」

フェースブック、ツウィッター、グーグル、ユーチューブ、ピントレスト...これらの会社の重役としてかつて働いた人達。彼らが「我々は重大な間違えを犯した。ソーシャルメディアは社会を脅かしている」と、会社を辞め、このドキュメンタリーのインタビューに答えています。

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洒脱日記185:物書きとしての前進。

ゴサム・ライターズは、出版業界に疎い私でも知っているNYの有名な団体です。今回合格した事で、毎年恒例の物書きの大会へ招待され、ワークショップなどに参加し、またエージェントなどと話しをする機会を得られます。この特権は来月半ばにある今年の大会か、来年の大会に使えます。どちらが良いかというのは、これから担当の方と相談して決めます。

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洒脱日記183:シェアする喜びと意義。

音楽家は、演奏をシェアするだけではない、と思います。音楽を極めるために費やして来た修練の時間や、世界から隔離されて浮世離れしたものに没頭して来たもの故の、主流ではない世界観・価値観など、社会に貢献できるものが色々あると思うのです。

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洒脱日記182:何があっても愛でるものが在る幸せ。

メトロポリタン歌劇団が来シーズン公開の2021年9月27日までの公演を全てキャンセル。アメリカ最大の舞台芸術団体の発表が、ブロードウェイ・ミュージカルや各都市の交響楽団に影響を及ぼす可能性は大きい。でも、昨日は全米のコロナ犠牲者が20万人を超えてしまった日でもあります。

でも、というかだから、私はバリバリ練習しました。

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