私は、私を受け止め、励まし、そして見守ってくれる、こんなに素晴らしい人たちに恵まれて、素晴らしい旅路を歩ませてもらっている。お互いより美しいものを創り出して、そして触発しあい、共同制作できるよう、笑顔で、正直に、クローズアップも大手を広げて、ハグし合うつもりで、受け止めよう。
「Makikoは作曲しないの?」「まきちゃんはどんな曲を書くの?」「オリジナル、聴かせてよ」 今までにもたま~にこういう質問やリクエストを受けた。でも最近、コロナからこっち、(何かの啓示?)と思うくらいの頻度でオリジナルの作曲を即されている。...これは受けて立つべき挑戦なのか?
ここに来れば真希子がいて、しょうもないことをあーだこーだいつまでも大学生みたいに考えている、そしてピアノを弾いている。そういうスペースで包み隠さず自分を無防備にさらけ出して、熱く語る。(そんな真希子がいるんならこんな私がいても良い)と安心してくれる人がいるかもしれない。
応募資格があるグラントや支援金に手当たり次第申し込んでいる。いくつ、何に、いつ申し込んだのか、記録はない。なぜならこういう支援金の多くは早い者勝ちだからだ。応募が急に打ち切られてしまうこともある。(じゃあ、応募要項の記載を終わった段階で記録を残せば?)と思われるかもしれないが、応募記載が終わった段階では結構げんなりしている。倍率も審査基準も分からない宝くじのような支援金の応募記載に時に何時間もかかる事も在るからだ。(自分は何をやっているんだろう?自分の人生って何だろう?)とげんなりしてしまうのだ。そして今この非常時に、急に発表される支援金や補助金の多くはタイムラインが明らかでない場合が多い。いつ受賞者の発表があるのか、受賞者に対する支払いはいつ行われるのか、分からない。だから応募が終わったらさっさと忘れた方が良い。