アンデルセンの人魚姫(1837)は、19世紀の西欧至上主義・キリスト教的な死生観・女性蔑視問題・19世紀ロマン主義の自己陶酔・哲学の一部として当時新しかった美学とそれを受けて発展したピアノレパートリーなど、全てを包括できる素晴らしい題材
表現者として私の責任はそれぞれの声部(人物)に対してではなく、音楽(物語)、そして聴き手(読み手)に対して。そして究極的には私の一番の責任は私の視点…主体性を持った私の正直な観点に対して、です。
6月20日は父の日。私は父が大好きです。喜べる事を思い切り喜ぶ。祝えることを思い切り祝う。笑えることは思い切り笑う。舞台協商を克服の過程で習得した事の一つです。