一日練習


火曜日に最後のオーディションを弾いてから昨日の夜まで、全くピアノをさらっていなかった。
そして気がつくと、明日火曜日の午後にはレッスンがあり、弾く曲が何も無い!
と言うことで、今日は久しぶりにどっぷりと練習室にこもって練習モードのみの一日でした。
折角だから、5月下旬~日本でリサイタルで弾く曲を練習開始です。
今年のプログラムのテーマは「生誕記念の作曲家たち」。
2010年はショパンとシューマンの生誕200年ですが、同時にアメリカ人の作曲家、サミュエル・バーバーの生誕100年でもあります。これだけじゃちょっと片手落ちなので、(誰か生誕300年はいないかなあ)と探したところ、バッハの息子で成人してからそれなりに成功した一人、ウィルヘルム・フリードマン・バッハが1710年に生まれていました。ショパンを中心に、4人の作曲家を検証することで、音楽史がちょっとのぞけるかな?と言うプログラムです。
まだ時差が抜けきらず、今日は朝の7時からバリバリ練習していたので、今まだ10時ですが、もうくたくたです。
寝ます。