美笑日記6.11:演奏翌日の感謝
演奏があったから無理やりでも練習したし、気乗りはせずとも会場に行くために身だしなみを整え、演奏しました。そして結果的に私は聴衆に随分と元気づけてもらったのです。持ちつ持たれつだなあ、と思いました。
演奏があったから無理やりでも練習したし、気乗りはせずとも会場に行くために身だしなみを整え、演奏しました。そして結果的に私は聴衆に随分と元気づけてもらったのです。持ちつ持たれつだなあ、と思いました。
幸田延(1870~1946)は日本初のヴァイオリニスト・ピアニスト・作曲家として、日本初の文部省音楽留学生としてボストンのニューイングランド音楽院(1989)で一年、そして引き続きウィーンで5年留学しました。
美笑日記2.8:音楽文学:幸田延・露伴・文 Read More »
クラシックの大作曲家が女性をテーマにして描いた作品をまとめた独奏会の演目を打ち出しました。今週の水曜日、10月26日の夜が皮切りです。
演奏道中記10.23:ピアノ曲が描く女性像 Read More »
今では「伴奏」や「Accompasnit」という呼び方をする人は自分の音楽的無知を露呈している、あるいは失礼、として白い目で見られることも多くなりました。じゃあどう呼べばよいのかと言うと、「共演者(Collaborator, Collaborative pianist)」とか、単純に「ピアニスト」です。
演奏道中記3.31:「伴奏者」ではないピアニスト。 Read More »