感動しました。私も、もっともっと弾いて、もっともっと生きて、今のブロンフマンが居る所まで行きたい!
若手、女性、しかも東洋人の『伴奏者』として随分悔しい想いもして来た私が今、40代も半ばにして、私に音楽先輩として信頼を寄せてくれる20代の白人男性を相手に、堂々とこの曲を主体性を持って弾けることに、感謝と感激。思いっきり弾く。
作曲家エルンスト・トッホのお孫さんに近所をドライブしてシェーンベルグやトッホやその他沢山の物書きや映画監督などのお家を見せて頂きました。
お休みは本当に重要です。練習以外の事をしていて練習の大きなヒントを得ることも沢山あります。
3つの連続音が西洋音楽でよく使われるモチーフとして定着したのは、もともとそれが音楽的なのか、それとも西洋音楽に於いてキリスト教と「3位一体」の象徴性が重要だからそうなったのか?明日のプログラムで一緒に考えてください。