今週末はリハーサルが8つ、次の一週間は本番5つ


予測はしていたことだけど、段々スケジュールの密度が濃くなってきている。
まず、演奏の数そのものが増えて来ている。
今週の8日(火)はDa Camera of Houstonの企画で病院で患者、患者の家族、病院勤務の人などの為の演奏会が在る。11日は朝に同じくDa Cameraで小学校への出張演奏会が在り、その夜はライスのオケの演奏会でピアノ・パートを担当する。そしてその翌日、12日はDe Menil Collectionと言う近代美術館で演奏が在り、最後に日曜日に先学期指揮をしたヒンデミットのヴィオラ協奏曲「白鳥を焼く男」の本番を今度はピアノ伴奏で行う。
そして、3月にワシントンD.C.に在るアメリカの国会図書館, library of Congressで行う二回の演奏会に向けてのリハーサルが内容、回数と共にどんどん充実して来ている。
宿題も、練習もある。
昨日の夜は眠りに着く前、ちょっと心配になって来てしまった。どうやって全部こなすんだろう。。。 
大丈夫、大丈夫。
タングルウッドではもっと演奏会が立て込んだこともあるし、成せば、意外と成る物です。
案ずるより産むが安し。
余裕は気持ちと表情から。
笑顔と、周りを思いやる気持ちを忘れずに、心をこめて一つ一つこなしていこう。