無心で弾くために必要なのは、頑張らなくても、大げさにアピールしなくても発信すれば共鳴してくれる人が居るという信頼だ。
私が音をミスしようがしまいが、演奏が評価されようがされまいが、そんな事はどうでも良い。音楽家として何ができるのか、私は試行錯誤をしている。皆も一緒に考えよう。力を合わせてこれからのチャレンジに一緒に立ち向かっていこう。音楽仲間なんだから。世界市民なんだから。
現実は直視しなければいけない。そして、ピアノや体調にどんな不具合があっても、自信満点の十八番だったらぶれないのを、私は経験上知っている。昨晩ぶれた個所は、まだまだ消化しきれていないということ。
自分が思っている自分と世界が思っている自分のギャップに苦しんで、人はカミングアウトしたり、時には命の危険さえも犯して性転換手術までしたりする。こういう場合はどうすれば良いのか?