• 明鏡日記㉔:嬉しかったこと

    “Everyone you meet is fighting a battle you know nothing about. Be kind. Always. (出会う全ての人があなたが知り得ない葛藤を秘めている。優しく接しよう。いつでも。”と言ったのは、63歳で自殺をし世界を驚かせた天才的コメディアンのロビン・ウィリアムズです。認知症とそれに併発された鬱病を患っていたことが公開され、この言葉がより重みを増しました。

  • 明鏡日記23:人間の残虐性とフェルメール。

    世界が激動でも、日常の瞬間に平穏はいつもある。フェルメールが34枚の作品を通じて残したのはそういうメッセージ性じゃないのか。

  • 明鏡日記㉒:動く絵画のギャラリー体験。

    ギャラリーで個展を開催中のフェデリコ・ソルミ氏と文芸評論家の対談、というイベントです。倉庫を改良した様なギャラリー。お客さんが沢山入っていてびっくり!(これなら演奏会もできるじゃん!)

  • 明鏡日記㉑:素晴らしい日の備忘録

    盛沢山の日を経て疲れて頭がぼんやりしていますが、備忘録の為に今日在った素晴らしい事々への感謝を込めて書き記します。

  • 明鏡日記⑳:収録日に向けて楽器選択

    会場にピアノが無い、あるいは相応しくなく、そして予算がある場合は、ピアノ専門店でピアノを選択します。会場界隈の楽器店などで選択をする場合もあります。今回は贅沢!スタインウェイが特別な演奏会や演奏家の為に、会社として一番推すフルコンを揃えた倉庫でピアノを選抜しました。