無心で弾くために必要なのは、頑張らなくても、大げさにアピールしなくても発信すれば共鳴してくれる人が居るという信頼だ。
今では「伴奏」や「Accompasnit」という呼び方をする人は自分の音楽的無知を露呈している、あるいは失礼、として白い目で見られることも多くなりました。じゃあどう呼べばよいのかと言うと、「共演者(Collaborator, Collaborative pianist)」とか、単純に「ピアニスト」です。
初日は70点。二日目は90点。大差が出ました。この差を文章にして復習する事で、自分の今後の成長の糧にしたい。それが読者の方々にご自分の練習や音楽観の参考にして頂ければ、更に幸いです。