“Everyone you meet is fighting a battle you know nothing about. Be kind. Always. (出会う全ての人があなたが知り得ない葛藤を秘めている。優しく接しよう。いつでも。”と言ったのは、63歳で自殺をし世界を驚かせた天才的コメディアンのロビン・ウィリアムズです。認知症とそれに併発された鬱病を患っていたことが公開され、この言葉がより重みを増しました。
本番が終わった後のセルフケアというのもプロの心構えだと思います。大きな本番の翌日には何か楽しみな予定を入れて置くようにしています。
今は練習し過ぎにとても気を付けています。指や筋肉の疲労もですが、それよりも脳みそが飽和状態になると練習はむしろ逆効果。(まだもっと練習したい)と思っている状態でお休みすると、意識下で練習が続いている状態になるのです。