人は、いやこの際私は、世の中の意見や同調圧力に影響されずに、芸術作品の良し悪しを判断する能力はあるのか。アンデルセンの「裸の王様」が頭に思い浮かびます。
今朝は眠くても普段通りに朝の散歩とヨーガをこなし、普段より熱めのシャワーをガンガン浴び、コーヒーも飲んで練習も始めていたのです。が…練習は発見も多く、曲も面白く、それなのに瞼が下がってくる。(もうダメだ、ちょっとだけ横になろう)とベッドに横になった瞬間もう、睡魔に襲われます。今日の私は一日中「妖怪春うらら」にでも憑りつかれたのかと思うくらい瞼が重いのです。
ピアノを練習していると、時々「これは全てに通じる真実だ!」という気づきに閃くときがあります。バッと道が開けるような感じです。自分の忘備録も兼ねて、これから時々ブログとビデオにまとめていきます。