音楽で脳神経科学や社会学・心理学などの分野で共同研究させて頂いたり、そういう分野に触れて語ったりすることに後ろめたさを感じていたけれど、良いんだ、私の方向は正しい、と背中を押された気持ちがしました。
音楽は見栄を張る為の装飾じゃない。音楽は正直に腹を割って共感しあう手段のはずだ。音楽は競争じゃない。音楽は共鳴だ。
11月15日(月)~11月19日(金)までピアノヴァン(アップライトを乗せたヴァン)でサンフランシスコ近辺を回ります。音楽の治癒効果を、特に生演奏に触れる機会の少なそうな地域に届けたらどうなるかという実験です。ご質問・ご提案・ご紹介・寄付・ボランティア、どんな形でも結構です。ご参加をご検討下さい。
人を喜ばせる、特に人を笑わせる必要性を常に感じている人の多くは、子供時代に何らかの脅威を感じて育った人ではないか、と思います。人を笑わせている瞬間は自分が周囲の人間をコントロールしているからです。
私は食いしん坊なので、音楽を良く食べ物に例えます。自分は「栄養士の資格を後から取った料理人」と例えられる、と思っています。