音楽人生

美笑日記11.20:誕生日の人魚たち

アンデルセンの人魚姫(1837)は、19世紀の西欧至上主義・キリスト教的な死生観・女性蔑視問題・19世紀ロマン主義の自己陶酔・哲学の一部として当時新しかった美学とそれを受けて発展したピアノレパートリーなど、全てを包括できる素晴らしい題材

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美笑日記10.10:音楽外交

国・言葉・文化・社会層・人種・世代…様々な条件をすべて超越して、「我々は時空をともにする運命共同体-共感を慈しむ社会的動物だ」と思い出させてくれるのが音楽だと私は信じています。

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